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​3Dプリンター導入支援サービス

3Dプリンター導入~活用の3つの課題

技術進化のスピード

3Dプリンターの技術発展と低価格化のスピードは凄まじく、そのスピードは現在でも衰えることを知りません。「3Dプリンターの技術はこんなものだ」と数年前の知見に頼って導入する機会を自ら見逃している場合があります。

プリンター選定

3Dプリンターを導入しようと検討し、まずぶつかるのがその機種の多さです。特定のメーカーの機種に偏らずに、自社の要件に合った機種の選定が必須ですがその作業は困難を極めます。あまりにも機種が多く、入れ替わりのスピードも早いからです。

活用スキル・ノウハウ

3DCADのデータを3Dプリンターに投げ込めば造形できる、と勘違いしていませんか。3Dプリンターのポテンシャルを引き出すためのデザインや設計はもちろん、スライサー等の専用ソフトウェアの利用が必須になります。

世界の産業や日本の先進的な企業では

3Dプリンティンターの活用が既に​進んでいます。

国際的市場調査会社「IDC(International Data Corporation)」による予測

3Dプリンティングの主な用途はプロトタイピングが中心であったが、今後多くの産業において、最終用途部品などの製造が拡大することが予想。3Dプリント材料の大幅な進歩と相まって、3Dプリンティングにおける最終用途製品開発は今後益々拡大する。

当社の提供する3Dプリンター導入支援サービス

貴社に合った最適な3Dプリンターを選定

現在3Dプリンターは数多くの方式があり、数万円のものから数億円のものまで価格も様々です。

そして価格だけで高性能・最適であるかの判断は難しく、だからこそ最初の選定が非常に重要です。

当社では、3Dプリンターの情報に長けたコンサルタントが、貴社の課題や展望などを直接ヒアリングさせて頂き、最適な機種選定のお手伝いを致します。

​当社では各種樹脂はもちろん、金属3Dプリンターの選定支援も行っております。詳しくは以下から御覧ください。

3Dプリンターを活用するノウハウとスキルを獲得

3Dプリンターは3DCADデータがあれば造形できる、という誤解が多く存在します。

実は品質良く3Dプリンターで造形をするためには、3Dプリントの為の設計、エンジニアリング、造形物の後加工も含め、様々なノウハウやスキルが存在します。

反面、こうしたプロセスを通常業務と並行して独自に構築することは、極めて難しいものです。

ただ、一度習得すればその後は確実に会社の財産になります。

​当社では、3Dプリンターの活用のためのスキル・ノウハウを貴社の内部に伝承することを前提にレクチャーと支援を行います。そして導入後も、疑問点や質問にお答えする継続的なアフターケアも提供いたします。

貴社内で3Dプリンターをきちんと活用するためには、継続的・包括的な支援が最重要です。

最新の3Dプリンティングテクノロジーを取り入れる

3Dプリンターは技術発展が目覚ましく、その最新のテクノロジーは正に日進月歩で、実用的に使える機種やサービスが日々登場しています。更に、最近は海外との取引もボーダレスに行えるようになり、世界中の最先端の3Dプリンティングテクノロジーを自社にいながら活用できるようになっています。ただ、そのような最新の情報にリーリするには継続的な専門性の高い情報収集が必要である点と、外国語を翻訳する等の手間が発生してしまい、自社内ではなかなか追い切れないのが実情です。

当社では全世界の3Dプリンティングに関する情報を日々追っており、お客様のお役に立ちそうな情報を一定レベルまで翻訳してお知らせいたします。これは、お客様の業務や課題を理解しているからこそできるサービスです。

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